ガンにになりにくい習慣とは?

ガンというのは未だに日本人の死因のナンバーワンです。

ガンは胃や大腸、肺、すい臓や膀胱などなど体のあらゆる場所にでき、かつ発見が遅れれば遅れるほど生存率も下がってしまいます。

ですから、かつ健康診断や人間ドックなどは定期的に受けるようにして早期発見に努めることが重要です。

さらに、普段からガンにならないように健康的な生活習慣を心がけるということが何よりも大事ですね。

ガンになりにくい生活習慣として挙げられるものはいくつかありますが、その一つはまずタバコ。

喫煙によってガンのリスクは上がることはよく知られていますが、タバコの煙、つまり副流煙のほうがガンのリスクは上がってしまいます。

なので、自分で吸わないのはもちろん、外でも極力喫煙者の近くには寄らないというのが鉄則です。

ちなみに、タバコによるガンは肺ガンというイメージですが、実際は食道ガンや喉頭・咽頭ガンなどのリスクも大きく上げることがわかっています。

そして次はお酒です。これは、アルコールが分解する過程で生じる「アセトアルデヒド」という有害物質がカギです。

アセトアルデヒドが無害化される際に必要な「アセトアルデヒド脱水素酵素」と言う酵素が少ない人は、いわゆる「お酒に弱い」タイプで、発ガンのリスクも高いことがわかっています。

お酒に弱い人、飲むとすぐ赤くなってしまう…という人は特に無理をして飲みすぎないように注意することが大事ですよ。

もちろんお酒に強い人でも同様に飲みすぎには注意です。大事なのは毎日の適量を守る、休肝日を設けるということですね。